ズワイガニの特徴と産地について

まっすぐで細い脚が木の枝(楚)すわえに似ていることから「すわえ蟹」と呼ばれるようになり、いつしか「ズワイ蟹」と呼ばれるようになった。
※諸説ありますが^^;
古くからズワイガニの産地として有名なのは、石川県、福井県、鳥取県に面した日本海側です。
北海道のズワイガニも美味しいですね。
一般的には「ズワイガニ」と呼ばれていますが、水揚げされた地域によって呼び名が異なります。
例えば、福井県で水揚げされたカニは「越前ガニ」、石川県で水揚げされたカニは「加能ガニ」、山陰で水揚げされたカニは「松葉ガニ」と呼ばれています。
もう少し詳しく説明すると、ズワイガニはオスのカニで、メスは「小箱ガニ」「セイコガニ」と呼ばれています。
ズワイガニは成長過程で脱皮を繰り返しますが、脱皮の回数が多いほど、身が詰まっていて美味しいことが知られています。
では、脱皮の回数が多いカニはどうやって見分けるのでしょうか?

美味しいズワイガニの見分け方

まず、甲羅を見てください。
甲羅に黒い斑点がたくさんある場合は、身が充実していると考えられます。
ズワイガニには甘みのあるアミノ酸であるグリシンやアルギニンが多く含まれているため、独特の甘みや上品さ、淡白さがあると言われています。
現在では、お取り寄せで一年中ズワイガニを食べることができます。
ありがたいですね~
年末のごちそうやお正月に食べたい!お取り寄せしたい!という人は通販にかかる期間も逆算して購入してください。
一度ボイルした冷凍のズワイガニをお取り寄せする場合は、再度ボイルするのではなく、自然解凍してから食べることをお勧めします。